久しぶりにブログを再開します。
1月21日 宮ケ瀬湖へ
お目当てはベニマシコです。気温は低く朝方は雪が
パラパラと降っていましたがすぐ止みました。
林道を歩き始めると早々にウソの群れに出会え、地上で餌を食べる雄と
実のなる枝止まりの雌です。この場所は以前アカウソの群に
出会えた場所で餌となる木の実があるようです。


林道を進み藪の中を移動する鳥を追っていると茶色一色の鳥がいます、
カメラのモニターでは分かりずらかったのですが、
ベニマシコの雌のようで嘴脇の下の黒い縦斑が特徴です。
雄にも出会いたいと注意しながら林道を進みましたが
残念、出会えませんでした。


目の前をカワラヒワの群れが飛び、木の枝に止まりました。
よく見るとカワラヒワとそっくりですが色合いが違った小鳥を発見


冬鳥の定番鳥 ジョウビタキも、冬の小鳥は羽を
膨らしているのでとてもかわいいです。


1月30日 小宮公園へ
公園は我が家から近いのでに何度か通ってみました。
注目はトラツグミが入っていることです。全身が落ち葉に
そっくりなので見つけずらいですね。でもここでは沢山の
カメラマンが集まっているところに行けば
落ち葉の中で全身が分かりやすいように撮るのが難しい鳥です。


今年の小宮公園はルリビタキの当たり年で三匹ほどが縄張りを張っています。
ヒタキ類はあまり人を恐れず近場で観察できます。


だいぶ離れた場所にルリビタキの雌がいました。ここは雌の縄張りでしょうか。


ふっくらと膨らんだシロハラに出会えました。
近くの水場から出て切り株に止まるのがお決まりとか。


アオジも足元近くまで来て餌をついばんでいて、手に乗ってきそうです。


木から染み出た蜜を吸いに来たアオゲラにも出会えました。
カメラ向きのポジションには止まってくれませんでした。


一月の小宮公園は十分に楽しませてもらいました。

























































